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固めフェチについて



1.石化表現について

ブログ二回目の記事にしてとんでもない表題です

とは言えもはや自分にとってきってきれない関係になってきたので今日はとことんこの記事を読んでもらい"固めフェチ"について深く知ってもらえたらと思います


そもそもどうして"石化"ってアニメやゲームで使われるの?って所から入るんですが

特に昔のアニメ、特撮ではウルトラマンやセーラームーンなど子供達からすれば

毎回勝利を収めるヒーロー、ヒロインがいた訳ですが

そんな物語の主様格の"死亡シーン"といったものが使われるとお茶の間の純粋な子供たちはそのキャラクターが本当に死んだと認識してしまい心から恐怖を感じてしまい

挙句の果てには視聴者の親から「子供達が怖がってしまった」と苦情が入ることもあったようです

もちろんその後何かしらの力があって主人公たちは蘇り、勝利をもたらすまでがお約束ではあるわけなんですがやはり"死亡"という表現はなかなかショッキングな表現の為使いづらい

とは言え物語を作る上ではやはりピンチからの勝利は欲しい、


「死亡しているわけはないけど、キャラクターを退場させる為にはどうすればいいんだ」


そこで当時の表現者達はこう考えたわけです


「そうだ、動けない状態!仲間がピンチだとわかる表現にはこれだ!!」


こうしてキャラクターの石化などの表現が広く使われるようになったのです

(※ほとんど憶測も大いに含んでます)


特に代表的とも言えるのがウルトラマンA 第26話「全滅! ウルトラ5兄弟」 での

         

出典:(C)円谷プロ ウルトラマンA

                               ”

このシーンですね、この26話はウルトラ兄弟がブロンズ像にされて全滅で終わるという

今もなお当時見ていた子供達には恐怖を含めて印象に残っているシーンです


こうしてヒーロー、ヒロインを"死"という直接的な表現ではなく退場させる手法として

石化などが使われるようになっていき現代でもそれが続いているわけです

現代のヒロインアニメの象徴とも言えるアニメプリキュアにおいても

映画 Yes!プリキュア5GoGo! お菓子の国のハッピーバースディ♪ 』ではお菓子化

映画 プリキュアオールスターズNewStage2 こころのともだち』 では水晶化

など見に来ている女の子達が怖がらないように固め表現を使いプリキュア達のピンチを表現していたりします

ちなみにプリキュアがお菓子になる映画では

デザート王国で、プリキュアがお菓子になっちゃった!!

という具合にキャッチコピーにすら使われています



2.何故固め表現に興奮する

さて前置きがかなり長くなりましたが、恐らくここまで読んだ人のほとんどが


「固め表現が使われる理由はなんとなくわかった」


「でもそこに興奮するのは別問題じゃない?」


たしかに!


フェチに対しての目覚めは人それぞれだったりするので

まずは自分にとってそもそも固めフェチに目覚めた理由っていうのが

SFC『ファイナルファンタジー4』

なんですが、これがまた非常に良く出来ていて

バジリスクという敵が「石化睨み」という技を使うと

「じょじょにせきか」という状態異常にかかるんです

「せきか」ではなく「じょじょにせきか」なんです


これがどういうものかというとドットキャラクターが膝を付き、じわじわと時間経過と共に

足から石になり最終的に頭まで石化し、そこで「せきか」という状態になるんですよ

また「じょじょにせきか」状態ではまだ動く事もできるのも

石になるまいと必死に抗っている感じがしてより良かったんです

※後に様々なハードでFF4はリメイクされたがそのどれもが「じょじょにせきか」は

 グレーにキャラクターが点灯するだけだったりと全て残念なものになっている


と言った具合に当時親が小学生である僕にこのゲームを与えてしまったがために

若くして「女の子がピンチになってる」状態に興奮してしまうようになってしまいました


ここでこの固めフェチの前提が出てきたわけなんですが

「女の子がピンチになってる」

これ!!!

ここがきっと自分の中に前提にあるんですよね

実際目覚めの原因になったFF4ではポイズンという魔法などで「どく」になると

ドットキャラの顔が紫になって苦しんでる状態になるんですが

そこにすらムラっときてしまったんです

とは言えここを掘り下げると「ヒロピン」という別ジャンルに到達するので割愛します


何にせよ「固めフェチわからんわー」


って人はなんか「女の子がピンチ」って状態に興奮しないんじゃないかとも思うわけです


話が少しずれてきたので改めて固まった女の子に興奮するところに戻していきますが

これに対してよくある質問が

「じゃあミロのビーナスとかにも興奮するんですか?」

って聞かれる事があるんですがこれはもう全っっっっっっっっ然違うくて

ミロのビーナスは

「石で作られた女の像」

であって全く興奮しないわけです、でも仮にここで

ミロのビーナスのようにされたうにちゃんになると

「石像にされた女の子」

となりこれはもうべらぼうに興奮するわけです


わかりますか?


要は「石に興奮」ではなく「石になった」という事に興奮するわけなんです


ここでさらに言われるのが

「でも石になったらおっぱいとかカチカチだし、下とか中にも入れられなくなるじゃん」

これもまた違うくて、いや違うくもないんですが固め系で一発やるぞ!なってるテンションのときはもうおっぱいの柔らかさとかその辺りをそもそも見てないんですよ

それに何ならおっぱいとか下の部分だけは石化を解除して、動けないし声も出せない状態なのに一方的に触られる状態になったりも固め状態だと出来るわけです


つまり自分の心理としては

1.元と違うモノにされてしまった

2.自分の意志では基本的にもう動けない、抵抗できない

この2つが大きく入ってくるんだと思います



3.固め表現流派

さてこうしてここまで自分にとっての固めフェチ的な事を書き連ねてきましたが

この固めフェチというのも非常に幅広いジャンルでして

まずそもそも固めフェチでも

石化、凍結、ブロンズ像化、蝋人形化、マネキン人形化etc

と書き連ねるともうそれこそこの世界にある物質の分だけあるんですよね

固めフェチという表現だと「女の子がコーティングされて動けない」ような事に対する

フェチといった具合になるわけですが、ここで更にその上というか枝分かれするジャンルでもあるのですが「固めフェチ」を「状態変化フェチ」として捉えると

平面化、球体化、オナホ化、精液化、箱化etc

とより幅広いものになっていきます


皆さんがここですでに頭の上に?を浮かべてるのは目に見えますが続けます


更に上の中から「石化」をピックアップしてもよく混合されるのですが

石化と石像化、岩化、石埋め込み化など一見一緒のように思えるかもしれませんが

細かな事をいうと違ってくるんです

凍結も氷漬けとではまた違ってきます

「いや一緒でしょ!?」ってなると思いますが

          これが凍結↓


         こっちが氷漬け↓


違うんです!!!


みなさんが中川のように「全部同じじゃないですか?」


って顔になってるのはもう見て取れますけど!



さらにここから

石化一つをとっても

1.石になった時に瞳はあるかないか

2.ヒビはありかなしか

3.石化した被害者の意思は残るか残らないか

4.石化した後に腕が壊れたりなどの描写はありかなしか

5.被害者は棒立ちがいいか?ポーズをとってるほうがいいか?

6.一瞬で全身固まるのか、じわじわ固まるのか

などなどで分かれていきます


石化だけでもこれだけあるものでこれが別の物質になるとまた別の枝分かれがでてきます


ここまで書いてると

「うっわくっそめんどくさいジャンルじゃん!」

ってなるかもしれませんが違います!

少なくとも自分は

何だかんだでまず全部好き

なんです

やっぱりいかんせん供給の少ない(それでも数年前に比べたらだいぶ増えてきましたが)ジャンルなので、投下があるとそれはもう地獄の亡者が糸にしがみつくように喜ぶわけです



4.最後に

長々となりましたが、まずはここまで読んでいただきありがとうございます

結局よくわからんかったわってなるような記事でしたが少しでもなんかピンときた人がいたら幸いです

もうかれこれ恐らく自分が一番長く付き合ってきたフェチなので、こうして声を大きくフェチについて語れるような機会があって個人的には嬉しいです


もう欲にまみれた記事だし日頃からも言ってることなので恥も外聞もなくここにも書き連ねますが


どうぞ一度だけでもいいので固めイラスト描いてください


という具合に結局は乞食行為をするための記事なわけです!

上に描いたように細分化して面倒くせえなあ!ってなるかもしれませんが

何度も言いますが、全部好きなので!!!気にせず描いてください!!!


それとは別に最近なんかもう色々見せられたせいで

固めフェチに目覚めたわって人がいたらようこそと言いたいですね

DLsiiteでも今やジャンル検索に「石化」も追加され

今では石化・状態変化だけを扱ったアンソロジーコミックも販売される時代になりました

最近はゲームでの石化表現が昔に比べて数も減ってきた気もしますが

逆にゲーム自体の映像表現は上がってきてる(昔のドット石化もそれはそれでGood)ので

アタリがでたときの興奮はそりゃもう格別になってきました

この記事を書いてる2018/9/9現在では無双Orochi3に石化をさせるキャラクターが出るようなので今からワクワクしています

自分はゲームに興味なくても石化があるってだけで買っちゃうくらいの人間です

だって自分からしたら興奮する表現が含まれてるわけで

「一般ゲームにSEXできる描写がある」っていうようなもんなんですよ

そりゃ買うでしょってわけです


語ろうと思えばまだまだ語れてしまいますが、恐らく皆様胃もたれを起こされていると思うので今日はここで筆を置かせていただきます


改めてここまで目を通していただきありがとうございました


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